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パタヤでも2人のコロナ感染者確認

2021年4月10日
パタヤコロナ

バンコクのCovid-19感染者拡大により、チョンブリ県シラチャ・パタヤをはじめとする場所ではコロナ19(Covid-19)感染の危険性が出てきました。

今回はバンコクのクラスターから拡散しており、タイの著名人からタイ大使館日本人スタッフまで感染が確認されています。

ソンクラーンによる長期休暇を前にタイの人々へとても大きな影響をあたえました。

パタヤへの影響と現在のパタヤ

パタヤの感染者2人

今回の件でパタヤはコロナ19に感染するリスクが出てきたことから、パタヤバンコク病院(Bongkok Hospital pattaya)では緊急搬送される入り口はコロナ19感染者又はコロナ19に感染している可能性がある人用の入り口となっています。

4月7日にはコロナ感染者が検査を受けており

病院関係者は「来院予定を延期することが可能な方は、なるべく病院へ行くことは控えたほうがいい」と注意を喚起しています。

パタヤの飲食店や娯楽施設に関しての制限は出ていませんが、今回の長期休暇により各地から多くの観光者が来ます。

なので、長期休暇中のイベントへの参加は控えたほうがよさそうです。

パタヤのイベント情報

パタヤ凧祭り「Pattaya Kite ON THE BEACH 2021」

パタヤビーチにて2021年のソンクラーン(水掛祭り)が行えない事から、今年はパタヤ凧祭りが開催されました。

期間は4月9日から10日間となります。

パタヤ凧祭りでは最長15メートルの世界でもトップクラスの凧をはじめとするいろいろな凧が観戦可能です。

凧の販売もしており、パタヤではたくさんの観光者がパタヤビーチに訪れています。

まとめ

バンコクのクラスター発生後のタイではソンクラーン長期連休に入りました。タイ国内の移動は盛んになり、コロナ19(Covid-19)感染のリスクも大きくなってきます。

パタヤの飲食店や娯楽施設への制限は出ていませんが、「マスク着用とアルコール消毒、むやみに人が多い場所に行かない」などのコロナ19感染対策は必須です。

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