タイ・パタヤ生活

パタヤとシーラチャが位置するチョンブリ県がロックダウンとなりました。

2021年1月7日
ロックダウン

2020年1月7日よりコロナ-19(covid-19)感染者急増の影響からパタヤとシラチャが位置するチョンブリ県がロックダウンとなりました。

チョンブリ県以外にもロックダウンされた県はサムットサコン(Samt sakhon)、チャンタブリ(chanthaburi)、ラーヨン(Rayong)、トラート(Trat)の4県

2021年1月6日タイのコロナ19に関するデータ

チョンブリロックダウン

タイ公衆衛生省(MoPH)により、検査室で確認されたCOVID-19365の新しい症例が発表され、これまでの症例の総数は9,331になりました。
•これらのうち、47.4%(4,418)が回復し、0.7%(66)が死亡し(本日1人の新たな死亡が報告されました)、51.9%(4,847)がまだ治療を受けているか、隔離されています
1月6日に報告された365件の検査で確認された症例には、最近タイに到着し、検疫施設で診断された16人が含まれています。
•本日報告された365の新しい症例には、以下のように「局所感染」として分類された250の症例も含まれています。
215のケースは、職業場や混雑した場所を訪れたり、以前確認されたケースと接触したりなど
サムットソンクラーム Samut Songkhram(2), バンコクBangkok (28), ラチャブリRatchaburi(4),サムットサーコーン Samut skhon (20),プラナコーンシアユタヤ Phra Nakhon Si Ayuthhaya (2),ロッブリー Lopburi (3),チョンブリ Chonburi  (70),チャンタブリ Chanthaburi (28),カンチャナブリ Kanchanaburi (2),ナコンパトン Nakhon Pathom (2),パトンタニ Pathum Thani (3),ノンダブリNonthaburi (2),ピチット Phichit (2), チャチューンサオ Chachoengsao (2), チェンマイChiang Mai (1), ナコーンラーチャシーマNakhon Ratchasima (2), サムットプラーカンSamut Prakan (34), ラーヨンRayong (4),スリン Surin (2), スラータニーSurat Thani (2)

その他(1), サムットソンクラーム (1), バンコク(5), チョンブリ(6), ラーヨン(10), サムットプラーカン (10), パトンタニ(1).
この35のケースが調査および検証中です。
1月6日に報告された残りの99例は、接触追跡と積極的な症例発見によって特定された外国人労働者とタイの人口です。サムットサーコーン(47)、ラヨーン(30)、チョンブリ(4)、チャンタンブリ(7)、サムットソンクラーム(1)、プラチンブリ(5)、トラート(5)
地元で感染したCOVID-19の症例は、56の県で報告されています。

ソース:WHO Thailand

パタヤ、シラチャ(チョンブリ県)のコロナ19対策

•教育機関の閉鎖

•病気の伝染のリスクをもたらす可能性のある集会の禁止。

•リスクのある事業および会場の閉鎖。*

•厳格な社会的距離を設けた場所は、営業を続けることが許可されています。

•あらゆる種類の飲食店やレストランでの食事は、6.00〜21.00時まで許可され、その後は持ち帰りまたは配達サービスのみが許可されます。
※飲食店でのアルコール飲料の販売は許可されません。

通常24時間年中無休で営業しているコンビニエンスマートまたは同様のタイプの小売店は、22.00〜5.00時間で閉店する必要があります。
•極力在宅勤務をお勧めします。

パタヤ、シラチャ(チョンブリ県)の交通制限

パタヤ役場

•県の出入り口にて厳格なスクリーニング対策。
⁺チョンブリ県の高速道路の22:00〜4:00は使用禁止

+チョンブリ県から出る事を希望する個人は、地方自治体による承認を得るために、IDカードとその他の補足文書を提出する必要があります。

申請用紙→URL

・チョンブリ県に住む人々は、医療専門家、政府機関、および公衆がCOVID-19感染を追跡するのを支援するように設計されたアプリであるMorChanaに登録する必要があります。

COVID-19の蔓延を防ぐためのDMHTT予防策を含む、厳格な管理を実施:D –距離、M –マスク着用、H –手洗い、T –温度チェック、T –タイチャナコンタクトトレーシングアプリケーション。

・リスクのある人々に対する強制的な14日間検疫の厳格な施行。

・県間の旅行はお勧めしません。

・到着者と旅行者は、チェックポイントで健康診断を受ける必要があります。

ソース:TAT NEWS.org

現在のパタヤ

飲食店、レストラン、コンビニエンスストア、薬局、ショッピングモール、ゴルフ場、テニスコートなどは営業中です。

コンドミニアムのジム、プールなどの共有施設に関しては使用不可となっています。

急激なコロナ19の増加でパタヤ市内の病院にてPCR検査する人が増えています。シラチャの病院でのPCR検査が対応しきれていないようです。

 

まとめ

タイでもコロナ19(Covid-19)感染の危険性から5つの県に対してロックダウンとなりました。

期限はまだ確定していません。

チョンブリのロックダウンの影響からバンラムーン役場(Banglamung District Office in Chonburi)は県外に出る為に必要書類を申請する人は多く、役場でのコロナクラスターは心配です。

パタヤでは最初のロックダウンから半年の間に少しずつ街が賑わってきていました。しかし、現在では外出規制時間こそありませんが最初のロックダウン同様に静かなパタヤとなっています。

 

 

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply