タイ・パタヤ生活

パタヤの最新コロナ19(Covid-19)に関する情報

2021年1月27日
パタヤコロナ

1月27日にパタヤ、シラチャを含むチョンブリ県がコロナ19(Covid-19)の感染防止の警報に関してレットゾーンからオレンジーゾーンとなり多少の規制が緩和される予定です。

コロナ19(Covid-19)感染状況

チョンブリ公衆衛生局は朝(1月28日)、州内で7日連続Covid-19コロナウイルスの新たな確定症例がゼロであることを発表しました。チョンブリでは現在、合計648例のCovid-19が発生し、1人が死亡しています。

過去10日間で、チョンブリでCovid-19の症例が1件確認されましたが、濃厚密接接触者はすべて陰性でした。

規制の緩和

Covid-19に感染防止に関してのより多くの制限と措置を緩和する可能性についての情報は、本日の午後に予定されています。
マッサージ店とタトゥー店は、チョンブリ知事によって1月27日より再開することを許可されました。さらに、タイの文部省は、チョンブリを含む来週の月曜日、2月1日の学校再開を発表しました。

Covid-19状況管理センターとの大規模な会議が明日の朝に予定されており、Covid-19周辺の制限の緩和について正式に話し合う予定です。

保健当局は引き続き注意を喚起しているため、事業の閉鎖やその他の措置を緩和する見込みはないこともあります。しかし、Covid-19状況管理センターが昨日示した提案では、チョンブリは、州への出入りの正式な許可を必要とする厳格な旅行制限を停止するレッドゾーンの高度に管理されたゾーンではなく、規制されたオレンジゾーンになることを提案しました。

まとめ

パタヤをシラチャを含むチョンブリ県がレットゾーンからオレンジゾーンに警戒レベルが下がった為、多少の規制緩が見込めています。

しかし、パタヤでも知名度のあるハードロックホテル・センタラミラージュなどその他多くのホテルが営業を停止。営業再開に関しての新しい情報はまだありません。

また、現在はパタヤ夜のアーケード「ウォーキングストリート」に関しても電線の地中埋め込み工事の為しばらくは閑散としそうです。

 

 

 

 

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