タイ・パタヤ生活

タイ14日間の隔離期間を10日に短縮?

2020年11月1日
パタヤコロナ

アヌティン・チャーンビラクル副首相兼公衆衛生大臣が率いるタイの伝染病委員会は29日より、強制検疫を14日から10日に短縮することに原則的に合意しましたが、最終的なものではなく、他の人(役人および機関)からの批評のもと承認が必要です。

この提案には、Covid-19状況管理センターとタイ内閣の両方からの承認が必要です。 アヌティンは記者会見で、「COVID-19問題解決センター(CCSA)が調査結果を評論し、徹底的な調査を実施する」と述べました。 提案に対してさらに制限される事が増える可能性があります。

アヌティンはまた、「検疫を減らす代わりに、より厳格な追跡と追跡措置が行われる」と述べ、また、最近フランスからタイに戻って14日間の隔離から離れた後に陽性であることが判明した女性がいたことから、アヌティンは「検疫は一般的な方針と手順を厳しくするだろう」と述べました。

※アヌティンは、CCSA全体が検討するのに提案の検討にかかる時間については述べていません。

まとめ

タイの強制隔離期間が14日から10日になる可能性がでてきました。
フランス人の件でより検疫検査が強化されていきそうです。

しかし、飛行機代は高く隔離期間もあり、隔離期間中のホテル代も高く1年以上の海外保険の介入も必須です。

時間もお金もかかるとなると

まだまだ、コロナ前のタイに戻るのはまだまだ先になりそうです。

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