タイ・パタヤ生活

パタヤのCovid-19に対する規制緩和とアルコールの解禁

2020年5月4日

コロナ19について6種類のビジネス活動の再開とアルコールの販売が解禁されることが発表されました。

しかし、非常事態に関しては1か月延長されております。

今回はパタヤのコロナ19に対する規制緩和とアルコールの解禁による影響とビジネスが再開した6種類について説明していきます。

5月3日より再開された6種類のビジネス&アクテェビティー

1.市場(フレッシュマーケット、水上マーケットなど)

2.ドリンクショップ、アイスクリームショップ、ストリートフード販売機、モール外のフードショップなど)

3.デパート、小さなレストラン(座席間は距離をとる必要があります。)、電気通信店を含む小売業。

4.公園を含むスポーツ(ゴルフ、テニスなど)及びレクレーションエリア(一部は禁止されています)

5.ビューティーサロン(カット、ウォッシュ、ヘアドライヤーのみ)

6.ペットサロン

上記のすべての部門は協議の結果封鎖は緩和されました。

※政府は14日ごとに状況を評価し、Covid-19の感染率が上昇した場合政府は厳格な封鎖措置を再適用します。

パタヤゴルフ

外でのスポーツ施設の規制緩和は、1ヶ月運動不足者には吉報でした。早速、週末ゴルフ予約者続出しております。

ゴルフではありませんが、僕も週末テニスをして1ヶ月間なまった体に鞭を打ってきましたー!!

やはり、「運動の大切だな~」と身をもって体験しました~

5月3日よりアルコールの解禁

パタヤビール

ぎりぎりまで明確な発表がなかった、アルコールの解禁の実施

僕はアルコール禁止期間中は買いだめしていたビールは3日ほどでなくなり、数週間アルコールを絶っていました。今回アルコールの解禁が実施され買いだめしようと思いましたが、家にある分すぐに飲み干してしまうことに気づいたので飲みたいときだけコンビニで買うスタイルにしましたー!

しかし、5月3日パタヤのスーパーマーケットはビールのダース買いが続出していました。

スタッフが倉庫からダースをたくさん持ってくる→客が数ダース買い→補充した分なくなる→またスタッフが持ってくる→補充した分すぐなくなるの少しの間ビール争奪がありましたが、

この日のためにお店側もたくさんストックしていたので午後にはその争奪戦もなくなっていました。

まとめ

5月3日より再開された6種類のビジネス&アクテェビティーとお酒の販売によりストレスの発散出来ることが増えはじめ、Covid-19の影響も緩和されつつあります。

しかし、規制緩和されたことにより感染のリスクが上がります。

なので手洗い・うがい、マスクの着用、人との距離などは

尚も厳格な衛生基準を維持する必要があります。

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