タイ・パタヤ生活

3月26日非常事態宣言後の気になるパタヤ

2020年3月27日
パタヤコロナ

3月25日にタイ国内の人々が大注目されたニュース。26日から非常事態宣言を決行するというもの
でした。気になる情報と現在のパタヤの状況を知る範囲で書いていきます。

26日非常事態宣言の気になる内容

4月末までの外国人入国禁止とタイ出国飛行機の欠便

1番の悩みは入国禁止がですよねー?4月末までは外国人の入国禁止処置はかなりの方々に影響を及ぼすことは、タイに住んでいるとわかります。
しかも、コロナの拡散が続くようであればさらに期間を延ばす可能性があります。

25日までは減便で対応していました、ANAですらも26日には4月末まで欠航が確定されました。

外出制限

パタヤコロナ
朝7時~夜19時以降は外出禁止などの憶測もありましたが、まだ現在は確定されておりません。

しかし、警察は各道路に検査場所を設け体温チェックを実施します。

幼い子供や老人などはバンコクの出入りを控えるように言われており、5歳未満や老人は外出禁止のような感じになります。

26日から閉鎖の項目

パタヤコロナ

スーパーなども閉鎖されるのではないかという予測もされておりましたが、
以前から決行されていたマッサージ店・ゴーゴーバー・ジェントルマンクラブ・ナイトクラブ・スポーツバー以外は

閉鎖項目は以下の通りです。
・商業施設
*スーパーは除く
・ラン島
・船系
・レストラン
*デリバリーはOK
・土地局

スーパーや薬局は通常営業となります。

現在のパタヤの状況

パタヤ コロナ

パタヤは世界各地から観光客が訪れるリゾート地として有名ですが、中国人⇒韓国人⇒インド人⇒イタリア人とドンドン観光客が減ってしまいゴーゴーバーなどの有名な娯楽施設は閉鎖さらには約一ヶ月程の入国禁止により、ほとんどの観光で来た外国人は帰国。
帰国便も数が少ないため、国によっては一ヶ月さらに待たないと帰国できない人などもも続出する状態になっています。
心をいやす娯楽施設は閉鎖、ラン島を含めた観光地も閉鎖、子供の遊び場商業施設も閉鎖となっております。ホテルによってはジ『ジム、サウナ、プールなど』を閉鎖するホテルなども出てきており、華やかな観光地のパタヤは現在コロナのおかげで息苦しい場所となっております。
ただ海だけは閉鎖することはできないので唯一の癒し場所となっております。

まとめ

非常事態宣言後のパタヤは心の癒しは海だけとなっており、スーパーや薬局などは閉鎖してはいないので生活には困りません。
しかし、入国禁止その他数々の娯楽施設の閉鎖には観光産業で盛んなパタヤは現在息苦しい状態です。

一刻も早くコロナが去って、元の華やかなパタヤに戻る事を祈るばかりです。

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