日本からパタヤへ宅配のやり方と注意点

タイランドポスト

海外向けの宅急便は国内向けの宅配と違って色々と気をつけなければいけない事がたくさんあります!
しかし、世界の国々へ贈り物や商品等を送る事が出来るのはとても便利ですよねー!

日本国内の宅急便とは異なりタイでは貿易扱いを受けるトラブル多発中

海外宅配サービスの利用の流れ

①送れる事が出来るものかの確認
※国によって送れない物があるため。
【体験談】この時はパタヤへ日焼け止めなど送ろうとしていました。一個ぐらい大丈夫だろうとおもいましたが、郵便局から後日連絡があり指摘され、捨てるか、取りにくるがの選択結局二度手間になってしまいます。

②配達にかかる日数・料金の確認

③配達に必要な書類を確認
・invoice
外国あてに物品を郵送する場合は、税関への申告が必要となります。
・ラベル
EMSラベルには差出人・受取人の氏
名、住所、郵便番号等を記入
※invoice &ラベルには海外向けの為英語記入

④包装
※しっかりとテープで補強しましょう。

⑤支払い

海外宅配サービスの利用の流れ通りにしたので

無事受け取りが出来ると思いきや…

配達の中身今回は洋服類と雑誌一冊ハンド扇風機
箱のサイズは
[(W)幅60cm×(D)奥行40cm×(H)高さ20cm]

パタヤ宅配

※服はセカンドハンズなんのブランドでもない

宅配依頼して1週間後伝票がポストに伝票を見て絶句‼

日本に発送依頼して一週間程が立ち伝票がポストの中に入っていました。

 

宅配

追加支払い3128バーツ

詳細
・内容金額8000バーツ

・関税20パーセント
2400バーツ

・付加価値税(内容金額+関税×7%)
728バーツ

発送時に支払った4000円の倍以上追加の支払い!!

Thailand postに突撃

タイランドポスト
タイランドポストに伝票をもって苦情

僕「何でこんなに支払わないといけないの?」

T「関税と付加価値分の負担です。」

僕「いやいや、そんなの前回送った時はかかってなかった!」

T「ビジネス目的と税関が認識したため今回は関税と付加価値分が請求されています。」

ビジネス目的と税関に認識されたらしく、関税と付加価値税ダブルで請求された事が判明!

実際に前回も国際郵便を利用しており、その時と同じぐらいの箱・重さ・内容だったのに何も請求はありませんでした。

しかし、今回は運悪くダブルで請求される羽目になったのですが…

諦めずにクレーム

タイランドポストの方と話していくとある事が判明

僕「じゃあ受け取らない。日本に返して」

T「可能ですが、1度タイの税関にこちらの請求に関しての苦情書類を書いて見てはどうでしょうか?0バーツには出来ませが、ある程度請求金額が下げれるかもしれません。」

僕「わかりました!書いて見ます!これを書いたらいつ受け取りできますか?」

T「三週間後です。」

僕「…。」

支払い金額をゼロにする事は出来来ませんでしたが、値下げできる事が判明‼

待つ事三週間

三週待ち続け改めてタイランドポストへ前回の伝票をもって問い合わせてみると

見事に1500バーツの値下げ

結局1500バーツ払いましたが、三週間受け取りを我慢した結果を出す事が出来ました!

まとめ

タイではビジネス目的の発送の意識がなくても、税関がビジネス目的だと判断したら、自分の意思関係無しに関税&付加価値税のダブルパンチ!

しかし、嘆願書を提出すると三週受け取りを我慢すれば値下げできる事もあります。

最近はこの様なトラブルは増えているので注意しましょう。

※もしかしたら【個人的に使用する】
[personal use]とラベルにも記載しておくとトラブルにならないかもしれません。

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