タイ・パタヤ旅行

最近はパタヤはハイシーズンで観光客がいっぱい!でもタイのイミグレーションはストイック。(入国拒否)

2019年1月27日
スワンナプーム地下牢屋

最近は、ファラン系が長期休暇でパタヤに多く滞在しています。

そんな時、注意してほしいことが‥

●スワンナプームで入国拒否?

●地下のHotelで最悪の24時間

●対策

最近では、スワンナプームでたくさんの人が

止められていることをよく見かけます。

僕は他人事のように思ってました…

そんな中

一時日本に帰国して、日本を満喫してタイに戻ってくると

タイに入国審査で問題発生。

スワンナプームで入国拒否?

入国審査待ちで自分の番が来ると

明らかに新人の女性審査官

僕のパスポートを見ると

不快げな表情

もちろん

たくさんの渡航歴が多い

そして今回は

ビザの切り替えとワークパミットの更新の為に

ノービザ入国

※タイでのビザ取得の方が早いため。

しかし、以前から

ビザやワークパミットの履歴はある。

でも、思わぬ事態に

審査中別の審査員と話し始めた!

話し合いが終わると

なんと…

そう、入国を拒否された。

もちろん、念のため色々な書類をコピーしていたため書類を見せようとしたが、見る気配もない。

タイの家族と電話してもらうも

メダイ、メダイ(できない)の一言

しかし、入国を止められている中国人5人グループは

イミグレーションの人で中国とタイのハーフのイミグレーションの人がいて何やら中国語で話している。

僕にはメダイ、メダイの一言に対しあまりに理不尽人

話終わった後に

中国人とそのイミグレがトイレに行き戻ってくると、

彼らの再入国の審査が始まる

明らかにおかしい

なるほどと、僕は理解して

もちろん、イミグレーションの知り合いもいたので、連絡するも

すでに、時間は深夜1時

で電話に出るわけもなく、

そのまま、地下へ連れて行かれ

もちろん、彼らは口を聞いてくれない。

パスポート見せて

チケット見せて

このカメラに目を向けて

の3言葉だけ。

それが、終わっだ頃に家族の到着

外側のイミグレーションに掛け合い解放してもらうもように促してもらったが、

時すでに遅し、

いろいろな書類を書いており

イミグレ「日本側に送ってしまったため」

「入国できない!」

「パスポートを切り替えて再度入国してくれ」

とよくわからないことを言っている。

本来であれば、入国できるはずが…

しかも、帰りの飛行機も

出国した場所の空港、同じ会社の便でしか帰れない。

さらに、帰国費も実費

空港の牢屋のような場所で

24時間過ごすことに…

地下のHotelで最悪の24時間

審査官、イミグレーションの対応への怒り

は消えることなく、頭に浮かぶ

さらにドミトリー形式で中国、韓国、インド人と同じ部屋

多分アジア系の部屋だと思う

内側からは、鍵が開けれない。

スワンナプーム鍵

監視員に用がある時は

声で知らせる。

睡眠もできない。

汚いマットレスだけの場所

それだけであれば寝れるが、

今回は、他の国の人たちが母国で話している。

話すだけであれば問題はない。

しかし

中国人だけは声のボリュームの加減を知らない。

イヤホンで音楽を聴きながら寝ようとしても、ねれないレベル。

さらに、冷房がききすぎており

ブランケット一枚では寒すぎる。

ただ、携帯やパソコンは使用可能

それだけが唯一の救い。

怒りを紛らわす為には

笑うしかない。

どれだけお笑い番組を見たのかわからない。

たくさん動画を見たつもりだが、

時間は長く感じる。

1時間1時間が長い。

することもない。

周りの人と話せる精神状態ではなく、

今回は理不尽なことを受け止めるしかない。

怒りはやがて悲しみに変わっていく。

と頭がぐしゃぐしゃになっていく

そうして何することもなく

やっと帰国便で日本に引き返すことになり、

日本に戻り、イグレーション側に連絡を取ってもらい、

対策を聞く。

対策

まずは、パスポートの変更をする。

期間を開ける

2週間程期間を開け、再度

タイの入国へ

新しいパスポートと念のため帰りのチケットを買って

タイへ

ドキドキした気持ちでイミグレーションだったが、

意外とすんなり入れたー

今回のトラブルでタイが嫌いになりそうでしたが、

その逆で、タイ人やタイに住んでいる人にでたくさん助けてもらったので

改めて、タイに居られること

支えてくれる人たちに感謝しています。

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