タイ・パタヤ仕事

出発前1週間

2018年1月25日

「タイに移住したいけど、どうすればいいかわからない」

「長期滞在したいけど、出発前に日本で何をしたらいいかわからない」

こういったお悩みは多いと思います。

そこで今回の記事では23歳の若者がタイに挑戦する前に日本で準備したことについてまとめてみました。

やはり気になるお金周りについて

海外に挑戦するといっても、一度も海外移住をした事がないためいろいろ調べた結果以下のことを準備しました。

1、支払う税金

2、失業手当の手続き

3、海外転出届け

先ずは、①.③に関しては市(区)役所

会社を退職した後に気になるは、所得税、住民税、年金、健康保険

実際に支払うのは、住民税だけ、所得税は会社退職した時点で請求が止まります。住民税に関しては、基本的には一昨年分(2016)の所得に対する税金が1月(2018)に請求されます。去年(2017)の所得に対する税金は6月(2018)に請求されるからです。救済措置などもあるため、詳しくはお近くの市税事務所に聞いてみるといいでしょう。

ちなみに僕は、救済措置の対象にならず去年度分まで払うことになりました.
払いたくなくて、何十回も問い合わせてみましたが…(泣)

次に海外転出届けに関しては、渡航日の2週間前からです。申請用紙と身分証明書、マインナンバーで届け出ができました。
年金に関しては、任意に変わります。健康保険は失効になる為、なにか自分ですることわありません。

②に関しては、海外転出届けを出した期間は、手当を受け取ることができません。

ですが、何かあった時のために手続きをしておいた方がいいです.

失業手当は、基本は失業した日から1年間が対象です。自己都合の場合は、7日間の失業している期間(待期)+3か月(給付制度)が経過した後から給付が始まります。

その後、原則4週間に1回は失業認定を受ける必要があります。例外で病気やけが、妊娠、出産、親族などの介護で最大4年まで延長できます。

※受給手続きに必要なもの(離職票1.2の二枚、マインナンバーカード、運転免許証、本人の印鑑、写真二枚、通帳)など…

僕は退職日のほうが、タイに行くよりも遅く申請できませんでした…
もらえるお金は欲しかったのですが、なくなくあきらめました。

勢いで動くのはいいけど、やはり前もって知っておくべきことは多かったですね。

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